Setup

導入の流れ

ネットワーク工事の業者手配も、設定作業の技術者も必要ありません。 「届いたら、挿すだけ」のために、事前の準備はこちらで済ませてお届けします。

  1. ご相談・ヒアリング

    回線の構成(ルーターの種類、スイッチやWi-Fiの有無、おおよその利用人数)を 簡単にお伺いします。図面や専門資料は不要で、機器の写真を見せていただくだけでも構いません。 この段階で、透過設置に向かない構成であれば率直にお伝えします。

  2. お申し込み・設定

    お伺いした内容にあわせて、こちらで本体を設定します。 初期ポリシーは「観測のみ」——まず環境を見てから守り方を決める前提で準備します。

  3. 設定済みの本体が届く

    開梱して設置するだけの状態でお届けします。同梱の図解にそって、 どなたでも設置できます。

  4. ルーターとスイッチの間に、挿す

    既存の配線を1本外し、ForceUTMを間に挟んで、電源を入れる——設置作業はこれだけです。 既存機器の設定変更はありません。万一設置をやり直したくなっても、 外して配線を戻せば元どおりです。

  5. 観測モードで試運転 → 遮断を有効化

    設置直後は、通信を止めない「観測モード」で稼働します。 ポータルで環境の通信の様子を確認し、問題がないことを確かめてから遮断を有効にします。 「入れた日からネットの調子が悪い」を起こさない、いきなり止めない導入手順です。

導入後の運用は「何もしない」が基本

  • ソフトウェア更新は自動。手動のメンテナンス作業はありません
  • ポリシーの変更はクラウドポータルから。箱に触る必要はありません
  • 毎月のレポートで、守っている内容と稼働状況を確認できます
  • 故障時はハードウェアバイパスが働き、通信は止まりません。交換品と入れ替えるだけで復旧します

よくある設置環境

ONU一体型ルーター ルーターとスイッチ(またはWi-Fiアクセスポイント)の間に設置できます
Wi-Fi中心のオフィス ルーターとWi-Fiアクセスポイントの間に設置すれば、無線の端末もまとめて守れます
複数拠点 拠点ごとに1台設置し、クラウドポータルでまとめて管理できます
構成に不安がある場合も、まずはご相談ください。透過設置に向かない構成の場合は、 導入前に率直にお伝えします。

自社の構成を伝えて相談する

まずは、いまのネットワーク構成のままご相談ください。

ForceUTMは現在開発中の製品です。先行のご案内、検証・PoCのご相談、 販売パートナーのご相談を受け付けています。「うちの構成でも置くだけで済むのか」といった 個別のご質問にも、技術者がお答えします。

お電話でも受け付けています 03-6416-4075(平日 9:00–18:00)