Setup
導入の流れ
ネットワーク工事の業者手配も、設定作業の技術者も必要ありません。 「届いたら、挿すだけ」のために、事前の準備はこちらで済ませてお届けします。
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ご相談・ヒアリング
回線の構成(ルーターの種類、スイッチやWi-Fiの有無、おおよその利用人数)を 簡単にお伺いします。図面や専門資料は不要で、機器の写真を見せていただくだけでも構いません。 この段階で、透過設置に向かない構成であれば率直にお伝えします。
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お申し込み・設定
お伺いした内容にあわせて、こちらで本体を設定します。 初期ポリシーは「観測のみ」——まず環境を見てから守り方を決める前提で準備します。
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設定済みの本体が届く
開梱して設置するだけの状態でお届けします。同梱の図解にそって、 どなたでも設置できます。
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ルーターとスイッチの間に、挿す
既存の配線を1本外し、ForceUTMを間に挟んで、電源を入れる——設置作業はこれだけです。 既存機器の設定変更はありません。万一設置をやり直したくなっても、 外して配線を戻せば元どおりです。
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観測モードで試運転 → 遮断を有効化
設置直後は、通信を止めない「観測モード」で稼働します。 ポータルで環境の通信の様子を確認し、問題がないことを確かめてから遮断を有効にします。 「入れた日からネットの調子が悪い」を起こさない、いきなり止めない導入手順です。
導入後の運用は「何もしない」が基本
- ソフトウェア更新は自動。手動のメンテナンス作業はありません
- ポリシーの変更はクラウドポータルから。箱に触る必要はありません
- 毎月のレポートで、守っている内容と稼働状況を確認できます
- 故障時はハードウェアバイパスが働き、通信は止まりません。交換品と入れ替えるだけで復旧します
よくある設置環境
| ONU一体型ルーター | ルーターとスイッチ(またはWi-Fiアクセスポイント)の間に設置できます |
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| Wi-Fi中心のオフィス | ルーターとWi-Fiアクセスポイントの間に設置すれば、無線の端末もまとめて守れます |
| 複数拠点 | 拠点ごとに1台設置し、クラウドポータルでまとめて管理できます |