開発中の新製品 — 先行のご相談を受付中
置くだけの、
透過型UTM。
いまのネットワークに、そのまま挿すだけ。工事も、IPアドレスの設計も、 既存機器の設定変更もいりません。中小企業のオフィスを、 「止めない・穴を作らない・毎月見える」セキュリティで守ります。
- 工事不要挿すだけで動く
- 止めない障害時もバイパスで通信継続
- 穴にならない箱に管理画面なし
IPアドレスを持たない透過ブリッジ。既存機器からは「ただの線」に見えます
Five Promises
ForceUTMの、5つの約束。
置くだけで、動く。
ルーターとスイッチの間に挿すだけ。IPアドレスを持たない透過ブリッジなので、 ネットワークの設計変更も、既存機器の設定変更もゼロ。設定済みの状態でお届けします。
L2透過 + ゼロタッチ導入ネットワークを、止めない。
遮断するのはポリシーで名指しした通信だけ。装置の障害や電源断のときは ハードウェアバイパスが働き、通信はそのまま流れ続けます。 「セキュリティ機器がネットを止めた」という事故を、仕組みから排除しました。
ハードウェアバイパス + fail-static守る箱が、穴にならない。
近年、セキュリティ機器自身の管理画面やVPN機能の弱点を突く攻撃が相次いでいます。 ForceUTMの箱には、管理画面も、外から接続できる入口も、一切ありません。 管理画面への攻撃という侵入経路そのものが存在しない構造です。
リッスンポートゼロ・箱からの発信のみ毎月、見える。
何を守り、何を止め、何を観測したか。クラウドポータルが毎月、 日本語のレポートにまとめてお届けします。「入れて終わり」「何をしているのか分からない」 にしない、見えるセキュリティです。
月次日本語レポート(国内基盤で生成)正直な価格で、正直に売る。
UTMの設置は、法律で義務付けられてはいません。ForceUTMは「義務だから」という売り方をせず、 長期リースで縛らない、わかりやすい月額制で準備しています。 できること・できないことを先にお伝えするのも、同じ理由です。
月額制・長期縛りなし(正式価格は準備中)How It Works
「透過型」だから、置くだけ。
ForceUTMは、ネットワークの「線の途中」に足す装置です。IPアドレスを持たず、 既存のルーターやスイッチからは配線の一部にしか見えません。 だから、いまの構成を一切変えずに導入できます。
-
設定済みで、届く。
お客様の環境に合わせて設定した状態で発送します。 現地でのキッティングや専門知識は不要です。
-
ルーターとスイッチの間に、挿す。
LANケーブル2本と電源をつなぐだけ。 既存機器の設定はそのまま。作業は数分で終わります。
-
その瞬間から、守る。
まずは通信を観測するモードから開始。環境を確認してから遮断を有効化する、 「いきなり止めない」導入です。
Features
機能一覧 — 非搭載も、ここに書きます。
搭載機能だけでなく、あえて搭載しない機能もこの表に載せています。 比較検討の際は、各機能が「暗号化された通信でも本当に働くのか」をあわせてご確認ください。
| 機能 | ForceUTM | 備考 |
|---|---|---|
| ファイアウォール | 搭載 | ステートフル型。ポリシーにもとづく通信制御 |
| Webアクセス制御(ドメイン単位) | 搭載 | DNSのレイヤで制御する方式。通信の暗号化が進んだ現在も有効に働きます |
| マルウェア対策 | 搭載※方式が異なります | フィッシング・不正指令サーバーなど危険ドメインへの接続をDNS・ドメインのレイヤで遮断+通信挙動の検知・報告。ファイルスキャン方式ではありません |
| 国・地域単位の通信制御 | 搭載 | 業務に不要な国・地域との通信をポリシーで制御 |
| 通信挙動の検知(IDS) | 観測+報告 | 受動的に検知し、レポートで報告。誤検知で通信を止めないため、自動遮断はしません |
| なりすまし端末への対策 | 観測+報告 | LAN内の不審なふるまいを観測し報告 |
| 月次日本語レポート | 搭載 | クラウドポータルが毎月自動生成。国内の自社基盤で処理 |
| クラウドポータル管理 | 搭載 | 複数拠点をまとめて管理。箱からポータルへの発信のみで通信 |
| 自動アップデート | 搭載 | 手動でのメンテナンス作業は不要 |
| ファイルスキャン型アンチウイルス | 非搭載 | 暗号化通信の中身は経路上から見えないため。理由をくわしく |
| アンチスパム | 非搭載 | メールはクラウドサービス側での対策が確実なため。理由をくわしく |
| インラインIPS(自動遮断) | 非搭載 | 誤検知でネットワークを止めないため。検知は観測+報告で提供。理由をくわしく |
Monthly Report
「何をしてくれているのか」が、
毎月わかる。
セキュリティ機器の多くは、入れたあと何をしているのか見えません。 ForceUTMは、遮断・検知・観測の結果をクラウドポータルが毎月、 日本語のレポートにまとめます。経営層への報告にも、 そのままお使いいただけます。
- 専門用語を並べない、日本語で読めるレポート
- 止めた通信・観測した兆候・おすすめの次の一手まで
- レポートの生成・分析は国内の自社基盤で行います(データ主権)
- 通信の中身(ファイルやメールの内容)は収集しません
月次セキュリティレポート
SAMPLE / 2026-06- フィッシング関連ドメインの遮断89件
- 業務外の国・地域への接続の遮断41件
- ポリシーで指定したドメインの遮断12件
- 気になる通信挙動の観測(報告のみ)7件
※ 画面はサンプルです。実際のレポートの体裁・項目は開発状況により変わります。
No Attack Surface
守る箱が攻撃される時代に、
入口のない箱を。
セキュリティ機器の管理画面やVPN機能の弱点を突いた侵入被害が、国内外で相次いで報告されています。 ForceUTMは発想を変えました。箱には、外から接続できる入口がひとつもありません。 管理はすべてクラウドポータル側。箱は自分からポータルへ暗号化通信で接続し(接続先は1か所に固定)、 報告と設定の取得だけを行います。
待ち受けポートなし
外から入る経路なし
月次レポート生成
国内の自社基盤で運用
ポータル側から箱へ入る経路は存在しません。ポータルに万一障害があっても、 箱は最後に受け取ったポリシーで守り続けます。
For Partners
ネットワーク工事のできない販売店でも、扱えます。
透過型のForceUTMは、LANの設計も構成変更も不要。ビジネスフォンやOA機器の販売店でも、 いつもの機器と同じ感覚で設置できます。毎月の日本語レポートは、 お客様への定期報告や更新のご提案にそのまま使える営業資産です。
Honesty
やらないことも、お話しします。
セキュリティ製品のカタログは、チェックマークの数を競いがちです。ForceUTMは、 搭載していない機能と、その理由もカタログに明記します。 導入したあとに「思っていたのと違う」を起こさないことが、 長く信頼していただくいちばんの近道だと考えているからです。
ファイルスキャン型
アンチウイルス 非搭載
いまのWeb通信の大半は暗号化されており、通信の途中からファイルの中身は見えません。 ForceUTMは通信を復号・改変しない設計です。かわりに、危険なドメインへの接続そのものを DNS・ドメインのレイヤで遮断します。ファイルの検査は、PC側のセキュリティ対策との役割分担が本来の形です。
アンチスパム
(メールフィルタ) 非搭載
メールの多くは Microsoft 365 や Google Workspace などのクラウドに直接届き、 オフィスの出入口を通りません。境界を通らないものは、境界では守れません。 メール対策は、メールサービス側の機能で行うのが確実です。
インラインIPS
(自動遮断) 非搭載
怪しさの推測にもとづく自動遮断は、誤検知で業務のネットワークを止めてしまうことがあります。 ForceUTMが遮断するのは、ポリシーで名指ししたものだけ。 検知の仕組みは受動的な「観測と報告」に徹し、遮断の判断には使いません。
Pricing Policy
価格も、正直に。
正式な価格は現在準備中です。ただし、先に約束できることがあります。
月額制で、シンプルに。
本体・クラウドポータル・月次レポート・ソフトウェア更新まで含めた、 わかりやすい月額制で準備しています。
長期リースで、縛らない。
数年単位のリース契約で解約できなくする売り方はしません。 やめやすいことは、選んでいただく自信の裏返しです。
「義務だから」とは、言わない。
UTMの設置は法律で義務付けられていません。 もし「義務化された」という営業トークを聞いたら、それは誤りです。 必要かどうかから、一緒に考えます。
FAQ
よくあるご質問
本当に「置くだけ」で使えるのですか?
はい。ForceUTMはIPアドレスを持たない透過型のため、ルーターとスイッチの間に挿すだけで動作します。 既存のルーター・Wi-Fi・各PCの設定変更は不要です。設置前に回線構成を簡単にお伺いし、 設定済みの状態でお届けします。
ネットワークが遅くなったり、止まったりしませんか?
遮断するのはポリシーで名指しした通信だけで、推測にもとづく自動遮断は行いません。 また、装置の障害や電源断のときはハードウェアバイパスが働き、通信はそのまま流れ続けます。 導入時も、まず観測のみのモードで開始する「いきなり止めない」手順を採っています。
アンチウイルスが入っていないと不安です。
いまのWeb通信の大半は暗号化されており、ネットワークの途中からファイルの中身を検査する方式は、 実際にはほとんど機能しない環境が増えています。ForceUTMは通信を復号・改変しない設計とし、 マルウェア対策は「危険ドメインへの接続をDNS・ドメインのレイヤで遮断する」「感染の兆候を通信挙動で 検知して報告する」方式で行います。ファイルそのものの検査は、PC側のセキュリティ対策との 役割分担をおすすめしています。
UTMの設置は義務なのですか?
いいえ。UTMの設置を義務付ける法律はありません。「義務化された」という営業トークを耳にすることが ありますが、それは誤りです。ForceUTMは、御社の環境にとって本当に必要かどうかのご相談から始めます。
いつから使えますか?
ForceUTMは現在開発中で、先行のご案内と検証・PoCのご相談を受け付けています。 提供時期・正式価格は決定次第、本サイトでお知らせします。